2009年04月24日

■ヤエン仕掛け>竿>シマノ アペルト磯1.5号 5.25m

■ヤエン仕掛け>竿>シマノ アペルト磯1.5号525 アオリイカ

アオリイカをヤエンで釣るために竿を選ぶ時、大きく分けて外ガイドとインターライン(インナーガイド)で

分かれると思います。

私は初め、外ガイドのグレ竿の1.5号を使っておりましたが、2回ほどの釣行で

インナーガイド(中通し)の竿を購入しました。

総合的に見て、インナーガイドの竿の方が断然使い勝手が良いです。

これから始められる方にはぜひインナーガイドの竿をオススメします。

「ガイドが無いので糸が絡まない」というのが大きな理由ですが、ヤエン釣りにおいては

必ず「糸ヨレ」というトラブルが付きまとうからです。

アジを装着するのにサルカン(よりもどし)付の針を使うと、

だいぶとマシになりますが、それでも必ずヨレは発生してしまいます。

外ガイドの竿の穂先に絡まりますと釣りになりません。

ヤエンを投入しようとする時に絡まったら折角アジを抱いてくれたアオリイカが

飽きれてグッo(´・з・`)ノ))バァーイしてしまいます。

それがその日の唯一のアタリだったりしたらガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

ちなみにこちらが私が使用しているシマノのアオリイカ専用モデル

IG ハイスピードアペルト磯1.5号 5.25mです
NEC_0101.jpg


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穂先はホワイトで、視認性が良くなっています。

といっても夜になれば全く見えませんので、穂先先端より10センチ位下に

パナソニックの竿先ライト(オレンジ)を装着しています。



NEC_0117.jpg

NEC_0120.jpg

インナーガイドの竿は外ガイドの竿と比べて、比較的高価な物が多いですが

こちらの竿はコストパフォーマンスに優れていて、

さらにアオリイカ専用モデル(穂先が白くて視認しやすい)も有り

「〜専用」フェチにはたまりません!(爆)

磯の上モノ釣りをされている方からすると、1.5号でアジをブン投げるには

少し細くないかい?と思われるかもしれませんが、アオリイカが引っ張る時に

警戒されにくく、かつ竿の弾力でジワジワ寄せてくるには1.5号が最適かと

思います。

※ちなみにインターラインとインナーガイドは同じ意味で「中通し」の竿のことです

メーカーによって呼び名が違うだけです

「インターライン」→ダイワさん
「インナーガイド」→シマノさん

シマノさんの上級モデルはこんへん↓



シマノ☆エアノス磯 SI 1.5号 530【送料無料】




シマノ セレーネ 1.5号-530 SI / 新次元撥水処理を施した、ノントラブル!な中通し磯竿




BB-X 1.5-53SI




シマノ BB-Xデスピナ SI-NZ  T1.5 48-53



ダイワさんはこのへん↓



 ダイワ(Daiwa) IL ProGrand(インターライン プログランド)磯 1.5−53 (06553410)




ダイワ(daiwa)プレッサ ドライ 1.5-53 磯フカセ釣りに欠かせない繊細な軽仕掛けにも対応




 ダイワ(Daiwa) TOURNAMENT MASTER DRY(トーナメント マスタードライ) 1.5−53 (06565515)



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posted by ぴとん at 21:01 | Comment(2) | ■ 仕掛け・タックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インナーガイドは使ってるうちにラインが中でへばりついて使いにくくないですか?。
Posted by はっしゃん at 2009年04月25日 08:44
はっしゃんさんこんにちは!

そうですね〜晴れてるときは海水によるヘバリ付きは気にならないですが、

雨の日は逆風になると5m位しか飛ばせないときが有ります^^

でもやっぱり総合的に考えるとライントラブルは皆無になるんで

インターラインに分がありますね。

Posted by ぴとん at 2009年04月27日 21:18
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